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天象儀の星 - 著者: 秋山完

著者: 秋山完
イラストレータ: 草彅琢仁
レーベル: ソノラマ文庫

紹介

シアトルに住む日系米人の“ぼく”は不思議な前世の夢を調べる過程で、日本の女子大生佐野真弓から重要なヒントを貰う。七つの燭台の間に立つ、七つの星を掲げた天使。彼女に会うために日本を訪れた“ぼく”は、彼女を待つ間にプラネタリウムに入る。
そして始まる、カール・ツァイスの天象儀の、不思議な物語……。

秋山完のデビュー作を含む短編集。特に表題ともなっている「天象儀の星」はグリフォン掲載時に絶賛を浴びた一作。切なさ溢れるノスタルジック・フューチャーへの旅をお楽しみ下さい。

光響祭はペリペティア事件の直後、事件に少し顔を出したフロストと、背後で糸を引いていたジルーネの物語。続く「吹け、南の風」の主要登場人物となる二人の錯綜を描いた短編です。

收録作品

  • 天象儀の星
  • まじりけのない光
  • ミューズの額縁
  • 王女様の砂糖菓子
  • 光響祭

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