著者: 日日日
イラストレータ: エナミカツミ
レーベル: 角川スニーカー文庫
限りなく遠い隣の世界―
「人間と怪造生物が一緒に暮らせる世界をつくるんですッ!」とか力一杯宣言しちゃってる辺りで空井伊依の性格付けはものの見事なんですが、背負わされているものはかなり重目です。周囲の人間は異常人ばかりなのですが、その異常人たちを彼女の才能が灼き尽していくのが物語の主線になりそうな感じです。
あと、誤字がいくつか残っているのが、画竜点睛を欠くところです。
アンダカの怪造学 I ネームレス・フェニックス; ISBN4-04-481001-X <2005/06/01>
アンダカの怪造学 II モノクロ・エンジェル; ISBN4-04-481002-8 <2005/12/01>
アンダカの怪造学 III デンジャラス・アイ; ISBN4-04-481003-6 <2006/05/01>
アンダカの怪造学 IV 笛吹き男の夢見る世界; ISBN4-04-481004-4 <2006/10/01>
アンダカの怪造学 V 嘘つき魔女の見つめる未来; ISBN4-04-481005-2 <2007/01/01>
アンダカの怪造学 VI 飛べない蝶々の鳥かご迷路; ISBN978-4-04-481006-1 <2007/05/01>
アンダカの怪造学 VII Pandora OnlyOne; ISBN978-4-04-481007-8 <2007/09/01>
アンダカの怪造学 VIII Every DayDream; ISBN978-4-04-481008-5 <2008/01/01>
アンダカの怪造学 IX Hyper SamuraiSoul; ISBN978-4-04-481009-2 <2008/08/01>
アンダカの怪造学 X 空井伊依の伝説; ISBN978-4-04-481011-5 <2009/03/01>