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魔法鍵師カルナの冒険 - 著者: 月見草平

著者: 月見草平
イラストレータ: 銀八
レーベル: MF文庫J

紹介

大陸一の魔法鍵師ミラに弟子入りして早3年、15歳の見習い鍵師カルナはいよいよ初仕事を任されることに。ところがその相手はこれまた伝説の鍵師エドガード=ランキン作の“ランキンズワーク”だった。渋る師匠を説き伏せて挑戦したカルナは、師匠の手を借りつつも見事これを突破して初仕事を完遂。
だがそれが、カルナとランキンズワークの奇妙な因縁の始まりだった。
徐々に仕事を任されるカルナはいつの間にかランキンと世界の謎にまつわる一大陰謀に巻込まれていく―!

第1回MF文庫Jライトノベル新人賞審査員特別賞受賞作ということで、全体構成にやや難はありますが、ノリが良いのでスムーズに読めるかと思います。
ただ、鍵と錠に関する用語が結構いい加減だったりして、もう少し専門用語がきちんと使われていれば良かったのにとは思いました。
全4巻、一応全ての伏線を回收して、綺麗に完結しました。

コメント

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  • 2005-09-20 (Tue) 23:01:41 S.B. : 相変わらず鍵錠用語の用法が怪しい。ファンタジーだからリアリティは二の次かも知れないけれど、「ディスクタンブラー」と「ピンタンブラー」は違うものだぞ。

既刊

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