表紙 | 新規 | 凍結 | 編集 | 差分 | 一覧 | RSS | 検索 | 閲覧履歴 | 作成履歴 | 更新履歴

魔法薬売りのマレア - 著者: ヤマグチノボル

著者: ヤマグチノボル
イラストレータ: TASA
レーベル: 角川スニーカー文庫

紹介

とある世界、とある大陸。竜車に乗って大陸中を行商して歩く薬売りの兄妹、ミソギとマレア。ミソギは驚異的な鼻で原料を探し、マレアが薬を調合する。人語を話す化け猫のパイランを伴った二人と一匹の、幻の秘薬播桃を求める旅は、魔法薬協会の追ってを引き連れながら、行く先々で奇妙な出来事に遭遇していく……。

流浪譚なのですが、メインコンセプトは恐らくM妹。兄にベタ惚れで、兄に折檻されて恍惚となる妹というかなりダメなマレアがストーリーを引っ張っている、ような、気がする。
他は特に見るべき所もないし……。

コメント

あなたの名前:

既刊

関連項目

先頭へ


QR Code