著者: 鷹見一幸
イラストレータ: 緒方剛士
レーベル: 角川スニーカー文庫
史上最高の賞金を宝くじで手に入れたハヤト・フォーゲルト・ナグモが同僚のハインツ・クノール・キャンベルと共に購入したのは、中古の貨客船・銀星号。アテンダントとして雇ったリアン・マッケンジー・カルミンはみつあみが似合う怪力少女。
三人と船載コンピュータのクララを載せた銀星号は、今日も銀河を西東……。
「でたまか」から遡ること約100年。恐らく後のあの船と思われる貨客船に乗った三人組の珍航海記録ですか。これまでの作品に比べると国家だのなんだのというレベルでの説教臭さは減っているので、気軽なライトノベルとして読みやすい作品にはなっていると思います。マスコミのアレさ加減の描きかたは相変わらずの鷹見節ですが。
LOG.03にて打ち切り完結。
銀星みつあみ航海記 LOG.01 彼女が家出した動機; ISBN978-4-04-425719-4 <2007/02/01>
銀星みつあみ航海記 LOG.00 僕らが出帆した動機; ISBN978-4-04-425720-0 <2007/03/01>
銀星みつあみ航海記 LOG.02 俺らが運ぶべき希望; ISBN978-4-04-425721-7 <2007/11/01>
銀星みつあみ航海記 LOG.03 僕が仲間になった理由; ISBN978-4-04-425722-4 <2007/12/01>