おぎわら・のりこ
1988年「空色勾玉」でデビュー。「白鳥異伝」「薄紅天女」と続く「勾玉三部作」は、古代日本を舞台にしたファンタジーとして高い評価を受ける。
「西の善き魔女」は出版レーベルがC★NOVELS Fantasiaであったこともありライトノベルとして人気が出る。
日本神話を材に採ったファンタジーが特徴といえる。
西の善き魔女1 旅立ちの巻; ISBN4-12-003205-1
西の善き魔女2 戦いの巻; ISBN4-12-003222-1
西の善き魔女3 世界の扉の巻; ISBN4-12-003246-9
西の善き魔女4 星の詩の巻; ISBN4-12-003289-2
西の善き魔女I セラフィールドの少女; ISBN4-12-204432-4
西の善き魔女II 秘密の花園; ISBN4-12-204460-X
西の善き魔女III 薔薇の名前; ISBN4-12-204484-7
西の善き魔女IV 世界のかなたの森; ISBN4-12-204511-8
西の善き魔女V 銀の鳥プラチナの鳥; ISBN4-12-204537-1
西の善き魔女VI 闇の左手; ISBN4-12-204567-3
西の善き魔女VII 金の糸紡げば; ISBN4-12-204596-7
西の善き魔女VIII 真昼の星迷走; ISBN4-12-204627-0