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絶望系 閉じられた世界 - 著者: 谷川流

著者: 谷川流
イラストレータ: G・むにょ
レーベル: 電撃文庫

紹介

この作者がここまでブラックな作品を書けるとは思わなかった。
出だしこそ、ラブコメめかした登場人物と不条理で飾られているが、 読み進めるに従って、その印象が虚構でしかないことが明らかになる。
作品のクライマックス部分は読んでいて気分が悪くなること、請け合いである。 氏の他の作品のような雰囲気を期待したならば、完全に裏切られることになるだろう。

内容としては、数々の示唆を含み、興味深い点もあるのだが、一度読んで、これを読み返したいと思う人間はあまりいないような気がする。

コメント

あなたの名前:

  • 2006-09-19 (Tue) 23:33:49 きさら : 堂々トップでライトノベル三大奇書に選ばれました。まぁ確かにこの作品は、ある意味突き抜けていますからねぇ。
  • 2005-05-19 (Thu) 04:23:49 S.B. : シニカル、というには些か暗黒成分が多すぎの作品ですね。もっとも、こういう後味の悪い作品は大好きですが。
  • 2005-04-23 (Sat) 23:49:30 きさら : この世は、善意と言う悪意と、悪意と言う悪意で支えられている。とか思いましたね。話は淡々と進んでいきますが、実に気分悪く後味も最悪な作品です。

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