たなか・てつや
1963年1月27日、兵庫県に生まれる。
1984年に「朝ごはんが食べたい」で星新一ショートショートコンテストの優秀賞を受賞。
吉本新喜劇の台本作家、コピーライターを経て、1993年大久保町の決闘で小説家としてデビュー。
「やみなべの陰謀」の執筆終了後、次回作を執筆中であるとの触れ込みであるが、2005年末現在小説は刊行されていない。
実家で飼っていた犬の名前は「よだれ」という。
2006年になり、やみなべの陰謀が復刊、ミッションスクールが発刊と、活動再開が期待される。
いずれも短編である。
このうち、猿駅、ハイマール祭、大阪ヌル計画、タイヤキ、の四作品はe-NOVELSより購入可能。
悪魔の国からこっちに丁稚(上); ISBN4-07-306064-3
悪魔の国からこっちに丁稚(下); ISBN4-07-306070-8