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機械仕掛けの蛇奇使い - 著者: 上遠野浩平

著者: 上遠野浩平
イラストレータ: 緒方剛志
レーベル: 電撃文庫

紹介

遺物収集を唯一の趣味とする皇帝ローティフェルド(17)は、ただ漫然と日々をすごしていた。ある遺物の封印を解いた時から、彼の人生が激しく動き始めた。

ライトノベルの王道を進む物語です。巨大な力を持つものと、生きる意味を初めて感じた少年。そして、彼に力を貸す人々。非常にテンポ良く話は進み、最後まで一気に読み進む事ができます。
しかしその反面、世界や人物の描写が不足している感があり、彼らに感情移入しにくい点は残念です。3冊程度の分量があれば、より深みが増し面白くなったのではないでしょうか。特にあのお姫様に関してほとんど書かれていないので、行動が唐突過ぎる感があります。

読書中強く感じたのは、何か別のシリーズが前提になっているのではないかという違和感です。少なくとも、この作品だけでは読後に何かパーツが欠けていると感じましたね。

コメント

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  • 2005-07-22 (Fri) 16:39:05 クルアルガッハ : 以前 電撃hp spで掲載された同名作品の激劣化版。作者も同じ、作品タイトルから設定まで同じ。なのに変に設定やら削減やらして思いっきり作品を劣化させている。絵師も違う。以前のほうがよかった。なぜここまで変える必要があったのだろうか?激しく疑問。

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