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旧宮殿にて - 著者: 三雲岳斗

著者: 三雲岳斗
レーベル: 光文社

紹介

ルネッサンス期イタリア・ミラノ公国で『公国付技術家兼画家』として多方面にその才能を発揮するレオナルド・ディ・セル・ピエーロ・ダ・ヴィンチ。彼の元に足しげく通う宰相ルドヴィコ・イル・モーロやリラの生徒チェチリア・ガッレラーニは、時折面妖としか思えない事件を持ち込んでくる。
屋敷から消えた絵画、塔から消えた娘、倉庫から消えた彫像、殺人現場から消えた金庫、そして存在しない部屋で殺された男――。
レオナルドは自らの興味の赴くままにそれらに相対し、気紛れに解決していく。

聖遺の天使」に続く、探偵レオナルド・ダ・ヴィンチの第2弾は、雑誌掲載作を集めた短編集。トリック的にそりゃ無理だろ、ってのもないでもないのですが、まあその辺はご愛敬ってことで。

コメント

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  • 2005-11-04 (Fri) 13:23:23 S.B. : 少なくとも実際にやったことがある人なら、絶対無理と断言できるトリックがあります。

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