表紙 | 新規 | 凍結 | 編集 | 差分 | 一覧 | RSS | 検索 | 閲覧履歴 | 作成履歴 | 更新履歴

描きかけのラブレター - 著者: ヤマグチノボル

著者: ヤマグチノボル
イラストレータ: 松本規之
レーベル: 富士見ミステリー文庫

紹介

絵が巧い以外に取り柄のない遠藤ユキオが高校で出会った美少女、神木円。しかしその出会いは最悪で、彼の唯一の取り柄である絵を冗談で貶されるというものだった。ユキオはそれに対しささやかな復讐を敢行したが、復讐が復讐を呼び、二人の仲は瞬く間に険悪なものに。
高校3年間続いたイジメの果てに、二人はお互いが実は相思相愛らしいことに薄々気付くのだが、素直になれない二人は……。

ツンデレの旗手・ヤマグチノボルの真骨頂ともいえるツンデレキャラ、神木円の謎行動と逆ギレがこの作品の魅力の全てといって良いでしょう。ていうか、普通あんなことされたら許せませんが(笑)。惚れた弱みというのか、朴念仁ユキオと逆ギレ円のこっ恥ずかしい青春劇をお楽しみ下さい。

コメント

あなたの名前:

既刊

関連項目

先頭へ


QR Code