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彼女は帰星子女 - 著者: 上野遊

著者: 上野遊
イラストレータ: あかざ
レーベル: 電撃文庫

紹介

ある日突然地球と宇宙人〈トリオン〉の間に国交が結ばれ世界がごった返すなか、日本の片田舎・掛橋にある芹沢家に宇宙人とのハーフ、福山絹が送り込まれてきた。高校一年生にして芹沢家の“主夫”望は突然同居することになった少女とのコミュニケーションに四苦八苦……。

宇宙人系ラブコメディ、未満ってところですかね。絹の心理の難しさってのはありますが、続刊があると考えれば1巻はこのくらいでいいのかも。“男の子が朴念仁”ってのもこの手の物語の定型となりつつありますが、もう少し工夫しないと記号的な特徴に終始してしまっています。
もうひと工夫欲しい、そんな作品でした。

全4巻、完結です。

コメント

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  • 2006-10-10 (Tue) 17:53:18 ZINN : 最終巻は泣けました。やっぱり、ハッピーエンドはいいものです
  • 2006-06-09 (Fri) 21:08:34 S.B. : 3巻になってようやく三角関係に変化。でも二歩進んで一歩後退の感触は変わらず。

既刊

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