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幻想譚グリモアリス - 著者: 海冬レイジ

著者: 海冬レイジ
イラストレータ: 松竜
レーベル: 富士見ファンタジア文庫

紹介

桃原グループの御曹司、桃原誓護はちょっと度が過ぎたシスコン少年。ある日同級生の女子に呼び出された時計台で、爆発事故を目撃する。現場には、倒れるクラスメイトの御子神と、赤が混じった銀の髮に、紅い瞳の美少女。彼女は二度と深入りするなと告げて姿を消す。
頭痛を伴う奇妙な既視感の中、誓護はここ数日の記憶に齟齬があることに気付く。自分は記憶を失っている……。

富士見ミステリー文庫からの移籍作で、前作とはストーリーが続きながらも、上手く物語を導入している。ミステリーという呪縛を離れ、主軸を誓護とアコニットの、茨の園との戦いを移したために、物語が生き生きしてきた印象があります。
特にアコニットのツンデレ度が高いのがポイントでしょうか。

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