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夏祭りに妖狐は踊れ - 著者: 飛田甲

著者: 飛田甲
イラストレータ: 謎古ゆき
レーベル: ファミ通文庫

紹介

幽霊には微笑みを、生者には花束を』から2ヶ月。真田真也と三島優希のもとに「不幸の手紙」が持ち込まれる。真也は事態を收拾するためという名目で民俗研と協力し、優希を不幸の手紙から守ろうとするが、これは夏祭りの伝説にまつわる新たな不思議への入口なのであった。

前作同様のタイムパラドックス型のファンタジーで、真也の科学的分析が正体不明の現象を正体不明のまま対処可能にしていくという辺りがキモでしょうか。真面目な民俗研部員倉木涼子と赤城圭司が追っていた夏祭りの伝説と、三島優希の未来視が絡み合い、最後のハッピーエンドをやや強引ながらも引きずり出します。
最近数少ない古典的ファンタジーというところもポイントです。

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