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夏月の海に囁く呪文 - 著者: 雨宮諒

著者: 雨宮諒
レーベル: 電撃文庫

紹介

夢久島の岩の前である呪文を唱えると、海神が本来の居場所へ連れて行ってくれるという噂。
この噂を軸に綴られる4つの青春短編集です。

少しいい話で繋がっていく物語です。呪文を知った人達が自分の居場所を求めて進んだ先にあるのは、どこなんでしょうか。海神は彼らをどこに連れて行ったのでしょうか。
本多孝好あたりであれば、最後にどんでん返しで鬱気分ですが、こちらは読後さっぱりとした気分になります。後味爽やかな青春モノです。

ライトノベルでは珍しいイラストのない(表紙含む)作品です。ちなみに、呪文とか海神とか書いていますが、ファンタジーではなく現代モノです。

タイトル

  1. 僕は能面
  2. ネバーランド
  3. ちっぽけな魚
  4. ゆうやけこやけ
  5. 午前二時、明かりの灯るあの部屋にて

コメント

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  • 2006-05-28 (Sun) 02:40:03 S.B. : もうちょっとヒネれば、古典ファンタジーになったかも。でもこれはこれで良い。

既刊

関連項目

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