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塩の街 - 著者: 有川浩

著者: 有川浩

紹介

ある日宇宙から飛来した、巨大な塩の結晶。時を同じくして、人体が塩の塊と化す奇病が、全世界を襲った。犠牲者の数は、日本だけで数千万。社会機構は崩壞し、東京は死を待つばかりの、獏寂とした空間と化した。
リュックを背負ってそんな街で行き倒れた一人の青年を、一人の少女が拾った所から物語は始まった。
人類はその滅亡の瞬間まで、恋をしていた……。

「自衛隊作家」有川浩のデビュー作にして「自衛隊三部作」の第一作目に当たる作品。
原因不明の“塩害”に侵され、滅亡を待つばかりの人類社会で、それでも恋をして、人を愛し、そのために強くなれる人々の姿を、切々と描いています。
言葉にすると陳腐ですが、愛が地球を救ったお話。

2007年刊のハードカバー版は、電撃hpに掲載されたアフターストーリーを收録しています。

コメント

あなたの名前:

  • 2010-04-08 (Thu) 16:05:18 李連杰 : すんんんんんごくかんどーしました!!!!

既刊

文庫版

イラストレータ: 昭次
レーベル: 電撃文庫

ハードカバー版

レーベル: メディアワークス

  • 塩の街; ISBN978-4-8402-3921-9 <2007/06/30>

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