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人類は衰退しました - 著者: 田中ロミオ

著者: 田中ロミオ
イラストレータ: 山﨑透
レーベル: ガガガ文庫

紹介

衰退する社会。人間は地球の主を降り、新たな“人類”に後を托し、緩やかに滅びに向かっていた。人間社会最後の学舎を卒業した“わたし”は故郷のクスノキの里へ戻り、〈国連調停理事会〉に就職する。そこは人間と“新たな人類”の間に生じる軋轢を調停するための、国連の役所だった……が……。

と真面目っぽい感じで粗筋を纏めて見ましたが、新たな人類は身長10センチの妖精さん。なんだかよく分からない知性で集まってはよく分からないことをおっ始めて、そのうち飽きて終わり。言っていることもやっていることも奇妙奇天烈なのに、なぜかどこか懐かしさや親近感を感じてしまう“彼ら”との、緩りとしたスラップスティックコメディ。

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