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三辺は祝祭的色彩 - 著者: 佐竹彬

著者: 佐竹彬
イラストレータ: 千野えなが
レーベル: 電撃文庫

紹介

あの事件から一月。浅倉渚は平穏な学校生活を取り戻していた。ほんの少しだけ、日阪道理に絡まる心だけを残して。
そんなある日、研究クラスのリーダから、あるイベントを見に行った方がよいと紹介される。親友の牧野には用事があって行けないと言われ、ちょっと考えて日阪道理を誘ってみたら驚きのYesの返事。
二人で出かけたイベント会場で、情報技術による華麗な映像が乱舞するなか、二人は再び殺人事件の第一発見者となる……。

前作以上に何だかな的な印象が残りました。まず、推理小説じゃないというのは前巻で明らかだったところなのですが、実は組織暗鬪ものらしいことがこの巻で見えてきます。しかしまだ要素は断片で、推理小説っぽい何か的演出で一巻丸々乗り切ってしまっています。
あるいは浅倉渚の恋(?)の応援歌なのかも知れませんが、そのために毎巻人が死んでいったら堪らないと思いますし……。

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