著者: ヤマグチノボル
イラストレータ: 兎塚エイジ
レーベル: MF文庫J
平凡な高校生だった平賀才人は、ある日魔法渦巻く異世界に「使い魔」として召喚されてしまう。右も左も分からない異世界で「ご主人様」になったのは、この世界の貴族の娘、ルイズ。しかしこのルイズは、魔法を使えば暴走させ“ゼロのルイズ”という渾名を頂く魔法遣い見習いで、元の世界に戻る方法なんて分からない。
しぶしぶ「使い魔生活」に馴染んでいく才人だったが、ある日ルイズの通う学園に保管される「破壊の杖」が魔法盗賊“土くれのフーケ”に盗まれ、討伐にルイズらが選ばれ、才人も戦いに赴くが、そこで秘められた彼の力が明らかに――
実にヤマグチノボルらしいツンデレ系お嬢様が出てきます。気の強い女の子が、巻を重ねるにつれてデレデレになっていくところをお楽しみあれ。
しかし、毎回出てくる「異世界の品物」はどんどんスケールアップしていくんですけど、最後にゃ何が出てくるんでしょうかね?
ゼロの使い魔; ISBN4-8401-1105-7 <2004/06/30>
ゼロの使い魔2 風のアルビオン; ISBN4-8401-1144-8 <2004/09/30>
ゼロの使い魔3 始祖の祈祷書; ISBN4-8401-1196-0 <2004/12/31>
ゼロの使い魔4 誓約の水精霊; ISBN4-8401-1236-3 <2005/03/31>
ゼロの使い魔5 トリスタニアの休日; ISBN4-8401-1290-8 <2005/07/31>
ゼロの使い魔6 贖罪の炎赤石; ISBN4-8401-1449-8 <2005/11/30>
ゼロの使い魔7 銀の降臨祭; ISBN4-8401-1501-X <2005/02/28>
ゼロの使い魔8 望郷の小夜曲; ISBN4-8401-1542-7 <2006/06/30>
ゼロの使い魔9 双月の舞踏会; ISBN4-8401-1707-1 <2006/09/30>
ゼロの使い魔10 イーヴァルディの勇者; ISBN4-8401-1766-7 <2006/12/31>
ゼロの使い魔11 追憶の二重奏; ISBN978-4-8401-1859-0 <2007/05/31>
ゼロの使い魔12 妖精達の休日; ISBN978-4-8401-1900-9 <2007/08/24>
ゼロの使い魔13 聖国の世界扉; ISBN978-4-8401-2110-1 <2007/12/31>
ゼロの使い魔14 水都市の聖女; ISBN978-4-8401-2319-8 <2008/05/31>
ゼロの使い魔15 忘却の夢迷宮; ISBN978-4-8401-2418-8 <2008/09/30>
ゼロの使い魔16 ド・オルニエールの安穏; ISBN978-4-8401-2664-9 <2009/02/28>
ゼロの使い魔17 黎明の修道女; ISBN978-4840128070 <2009/06/25>
ゼロの使い魔18 滅亡の精霊石; ISBN978-4840131537 <2010/01/31>
ゼロの使い魔19 始祖の円鏡; ISBN978-4-8401-3454-5 <2010/07/23>
ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険; ISBN4-8401-1726-8 <2006/10/31>
ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険2; ISBN978-4-8401-2058-6 <2007/10/31>
ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険3; ISBN978-4-8401-2727-1 <2009/03/31>