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ジョン平とぼくと - 著者: 大西科学

著者: 大西科学
イラストレータ: 銀八
レーベル: GA文庫

  

紹介

魔法が認知された現代の日本。人々は使い魔と共に生活していた。ぼくこと北見重は、魔法が苦手で化学が好きな高校二年生。使い魔の名前は、ジョン平といって、ラブラドールレトリバーに似た雑種(たぶん)の犬である。ごく普通の高校生活を送っていたはずなんだけど、クラスメイトのお父さんが自殺してから、なぜか学校内で使い魔が次々と行方不明になるという事件に巻き込まれて……。

どこか醒めたような淡々とした語り口の一人称小説ですが、起きる事件は結構大がかりなものです。三巻までのうち、一巻一巻一応の決着はついていますが、事件の根本が明かされるのは第三巻なので、第一巻から順番に読むことをお勧めします。後の巻で、前の巻のネタバレをしていたりしますしね。
魔法が絡む事件を、科学的な手を使って解決するという、ちょっと変わったシリーズです。

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